LAST UP DATE 1.30.2005

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特集

下北沢の終わり?始まり?

ふだん、電車で移動することが多いから、どこかの街に行くと、駅から歩き出すことになる。下北沢もやはりそうで、だから長い間この街のイメージは、「駅を中心とする半径数百メートル」範囲のものに過ぎなかった――――あるときふいに思い立って隣りの駅で降り、下北沢に向かって歩いてみることにした。はたして下北沢はどこで始まり、どこで終わるのだろうか?

 


 

陰翳礼讃

下北沢の古着屋、雑貨屋店等に置いてある多様なバックグラウンドを持っている逸品に光を当てる。どこで生まれ何故日本に来る事になったのかなど普段語られることがないお話を聞くコーナー。今回は「古着でも新品のミッキーマウス」。1970年代のアメリカを感じさせるコレクターアイテムを紹介する。

 


 

下北沢で本に出会う

「押しても引いてもドアは開きます」

そう記されたドアの向こうで出会う一冊の本が、今はもうなくなってしまったそのカフェの記憶を呼び起こす。今回の本はM.B.ゴフスタインの絵本『おとなりさん』。

 


 

じゃあ、またね!

下北沢を歩いている人たちは、いったい何者か?気になる人に声をかけ、質問を投げかけてみる。今回は松野紗枝さん、18歳、学生。

 


 

山内明美の
何でも見てやろう。

下北沢で目にする不思議な場所、不可解な建物。「あれは一体なんなんだろう?」。そんな疑問にお答えします、ミスアティコ編集部が突撃レポート。美味しそうな香りに誘われ今回行き着いた場所とは?

 


 

誰が街を殺すのか

今、下北沢を根本的に造りかえる再開発計画が進んでいる。幅約26Mの道路(補助54号線)を街の中心に通し、それを足がかりとして、下北沢駅周辺の大規模再開発を行おうという計画である。 いったい誰が何のために再開発を進めているのか。

 


 

下北沢音楽論

音楽ライター/ミュージシャン志田歩による、日記のようで日記じゃないエッセイ。今回は下北沢モナレコードで行なったライブのお話。今後はリレー形式になる予定。

 


 

下北沢今は昔

「若者の街」というイメージが強い下北沢。しかしここで何十年と暮らしてきた人たちがいる。そんな生き字引であるご老人の方々に、下北沢の昔話を聞いてみた。今回お話を伺ったのは堀江照彦さん。1932年、北沢生まれ。

 


 

定点観測

寒くても我慢。お尻が痛くなってもひたすら耐える。朝から晩まで文字通り地面に腰を据えて、街の動きをひたすら観察。日常の何気ない一コマに、なにか新しい発見があるかも?

 


 

下北ランチ

愛する下北に法律事務所を構え、活躍する弁護士石本伸晃による、ほんの一口サイズエッセイ。下北で、おいしいランチが食べられる店、紹介します。