LAST UP DATE 5.14.2005
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特集
夕飯のお買い物のためにマーケットに来たついで、フラリと映画館に入って豪華なハリウッド映画に胸躍らせる‥。この街は昔から、日常と地続きでありつつも「そこに行くとワクワクする何かと出会える!」という期待を抱かせる街でした。あなたも下北沢にあった4つの映画館へ、タイムスリップしませんか?
陰翳礼讃
下北沢の古着屋、雑貨屋店等に置いてある多様なバックグラウンドを持っている逸品に光を当てる。どこで生まれ何故日本に来る事になったのかなど普段語られることがないお話を聞くコーナー。今回は「憧れの海外旅行がかない始めた頃のバック」。人々の憧れであった海外旅行を象徴するバックにスポットライトをあてます。
Inokashimir Note
東松原、駒場、笹塚を結ぶ三角地帯 “Inokasimir”(イノカシミール)。もちろんそこには、人々が今夜も飲んだくれ、歌い、踊り、愛を語る下北沢がある。そんなInokasimir地方を、自転車で、徒歩で、あるいは電車で動き回る日々の、ちょっとしたスケッチ。今回はキキオンのライヴから。
定点観測
暑くても我慢。お尻が痛くなってもひたすら耐える。朝から晩まで文字通り地面に腰を据えて、街の動きをひたすら観察。今回はその「決まり」をちょっとだけずらして(サボって)あるひとつの空間として北口出てすぐの「市場」をぐるぐる探検してみました。
イラストレーション
今回は2バージョンの塗り絵イラスト。ミスアティコをあなた色に染めちゃってくださいな。
じゃあ、またね!
下北沢を歩いている人たちは、いったい何者か? 気になる人に声をかけ、質問を投げかけてみる。今回は高橋礼奈さん、20歳、大学生。
なんでも見てやろう。
下北沢で目にする不思議な場所、不可解な建物。「あれは一体なんなんだろう?」。そんな疑問にお答えします、ミスアティコ編集部が突撃レポート。今回は「癒しの総合空間」で癒し体験。
店と私と下北沢
下北沢とお店をめぐるコラム。下北沢でお店をやるということはどういうことなのか。今回は20年以上下北沢でレコードショップを営む「FLASH Disc Ranch」の椿正雄さん。
誰が街を殺すのか
今、下北沢を根本的に造りかえる再開発計画が進んでいる。幅約26Mの道路(補助54号線)を街の中心に通し、それを足がかりとして、下北沢駅周辺の大規模再開発を行おうという計画である。いったい誰が何のために再開発を進めているのか。今回はこの状況をどう考えるか社会学者の北田暁大氏に話を聞いた。
Sound and Words from the Tokyo Street
新連載。フリー編者の仲俣暁生の、「音」と「東京」にまつわるコラム。
愛と笑いのよるin下北沢
『日本の童貞』(文春新書)の著者・渋谷知美さんの書き下ろし「お笑い」エッセイ。今回は『お笑い裁判の歩き方』@北沢タウンホールをレポート。
My name is...
音楽ライター/ミュージシャン志田歩による、日記のようで日記じゃないエッセイ。今回は自身のフリー・ライターという職業について。
下北ランチ
下北ランチ 愛する下北に法律事務所を構え、活躍する弁護士石本伸晃による、ほんの一口サイズエッセイ。下北で、おいしいランチが食べられる店、紹介します。